バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは23日、南部ナコンシータマラート県で風力発電所の営業運転を開始したと発表した。
同社の風力発電所の稼働は3カ所目。子会社のEAウインド・ハートガンハン3による3カ所の開発を計画し、これですべて稼働を開始した。
3カ所目の出力は45メガワット(MW)。営業運転を同日開始し、タイ発電公団(EGAT)に電力を供給している。
発電所3カ所の合計出力は126メガワット(MW)。約100億バーツを投じ、同県で2カ所(各45MW)、ソンクラー県で1カ所(36MW)を開発した。
(2017年6月26日 6:24)