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中国の太陽電池メーカー、GCLシステム・インテグレーション・テクノロジーは28日、国立チェンマイ大学向けに太陽光パネルを供給し、稼働が始まったと発表した。
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGが、太陽光発電システムの設置を請け負い、GCLシステムの製品を採用した。発電能力は12メガワット(MW)。北部チェンマイ県のキャンパスで校舎の屋上などに設置された。
BCPGは入札に参加し、設置・運営事業を受注した。同大が太陽光発電による電力を購入する。年間1万8,250トンの二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる見込み。
(2020年7月31日 9:41)