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住宅建設大手シーコン・ホームのマヌ社長は、上半期の売上高が5億バーツにとどまり、目標の7億バーツを下回ったと明らかにした。
7月31日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で住宅市場が低迷。中でも分譲価格が200万~500万バーツの住宅の販売が伸び悩んだという。同価格帯のターゲットは会社員で、新型コロナによる減収や失業などの影響を大きく受けたと分析した。
同社の売上高のうち、分譲価格が500万バーツ以上1,000万バーツ未満の物件が全体の48.3%を占めた。次いで300万バーツ以上500万バーツ未満が24.2%、1,000万バーツ以上が13.8%など。
(2020年8月3日 9:04)