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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループはこのほど、非映画事業を強化し、収益拡大を図る方針を明らかにした。
7月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、3月末から全国の映画館が一時閉鎖された。6月に解除されたものの、観客同士が一定の距離を保つ必要もあり、`同社は座席の25%しか販売できなくなった。
収益を確保するため、施設を有効活用する方針。日本や韓国のコンサートを映画館でライブ配信するほか、会議やセミナー、結婚式などで活用する。コンサートはすでに10件を契約済みで、チケットを1人1,200バーツで販売する予定。
(2020年8月3日 9:05)