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衣料メーカーのボディー・ファッション(タイランド)は7月31日、北部ナコンサワン県の工場の従業員に解雇を突然通告した。
国営タイ通信(TNA)などによると、同社は新型コロナウイルスの影響で需要が激減し、5月2日から7月30日まで約3カ月にわたり同工場を一時閉鎖。この日は操業再開の初日となるはずだったが、従業員約800人の解雇と閉鎖継続を知らせる通知文書を掲示した。従業員側は給与や補償金の未払いなどを懸念し、労働省労働保護福祉局に支援を求めている。
同社は下着や水着などを生産。業績が悪化していたとみられ、すでに同工場の従業員約2,000人を解雇していた。
(2020年8月3日 9:05)