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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は7月31日、今年の新車市場が昨年比32%減の68万台になるとの予測を発表した。
同社によると、上半期の新車市場は昨年同期比39%減の32万5,773台。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだが、下半期は回復が進むとみている。
上半期の同社の新車販売台数は同36%減の4万1,326台。乗用車市場でシェア29.2%、首位だった。
主な車種別では、小型セダン「シティ」が1万6,950台、小型車「シビック」が8,656台、スポーツ用多目的車(SUV)「HR-V」が3,667台、SUV「CR-V」が1,978台、中型セダン「アコード」が2,270台。
(2020年8月3日 9:06)