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タイ中央銀行の3日発表によると、7月の企業景況感指数(BSI)は42.9となり、前月比4.4ポイント上昇した。
新型コロナウイルスの影響から回復しつつあり、3カ月連続で上昇した。50超の好感圏には届かず、依然として低水準にとどまっている。自動車や機械、運輸、建設などの業種で改善が目立った。
主な項目別では、「生産」が44.9(前月37.4)、「受注」が42.2(同33.4)、「投資」が48.3(45.6)、「雇用」が43.7(41.2)にそれぞれ上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数も48.6に前月比1.6ポイント上昇した。3カ月連続の上昇となった。
(2020年8月4日 8:56)