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タイ電気自動車協会(EVAT)のヨサポン会長は、2030年までに自動車生産台数のEV比率を30%超まで引き上げる計画を明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、2020~22年の短期目標としては、公共輸送のバスや公用車などに計6万~11万台のEVを導入する。23~25年には、小型低公害車「エコカー」や「スマートシティー・バス」をEVとし、25万台を導入。さらに、30年までに75万台に増やしたい考え。
同会長は国内のEV市場について、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では最も成長していると分析。海外からもEVメーカーが参入しており、計画の実現は可能と説明した。
(2020年8月5日 8:17)