高級リゾートホテルの会員制サービスを提供するアナンタラ・バケーション・クラブは、タイ人会員が1,000人に達したと明らかにした。
26日付バンコクポストによると、同社はホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルの傘下企業。1万5,500ドル(約53万バーツ)~14万ドルの4種類の会員権を販売している。会員は国内外の専用ホテル8軒を含むマイナー傘下のホテルをポイント数に応じて利用できる。
2010年末にサービスを開始し、タイ人会員は11年の50人から20倍に増えた。今年は400人の会員獲得を目指す。
会員全体は約9,000人で、国・地域別では中国が39%で最も多く、タイ(11%)、香港(10%)、シンガポール(9%)などと続いている。
(2017年6月27日 6:38)