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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)の生産開始が遅れ、納車が来年にずれ込む見通しを明らかにした。
5日付各紙によると、世界的な入国制限など新型コロナウイルスの影響で生産の準備が遅れている。これまでに5,000台を受注し、第4四半期に納車する予定だった。
遅延により、今年の売上高に約50億バーツを計上できなくなる見込み。売上高全体は昨年並みの150億バーツ前後と予想している。
東部チャチュンサオ県に工場を設置し、独自開発したEVを組み立て生産する計画。独自開発したEVの第1弾となる「マインSPA1」を投入する。
(2020年8月6日 8:31)