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私立病院大手バムルンラード病院が5日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比42.8%減の24億8,700万バーツ、純利益が同93.9%減の4,400万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛や外国人の入国禁止などで外来患者が減少し、大幅な減収減益となった。売上高純利益率は16.7%から1.8%に低下した。
外国人患者からの収入が58.9%減、タイ人患者からの収入が13.0%減だった。外国人の売上高比率は66.2%から48.1%に低下し、タイ人は33.8%から51.9%に上昇した。
上半期の売上高は26.6%減の66億6,300万バーツ、純利益は55.2%減の8億1,000万バーツとなった。
(2020年8月6日 8:32)