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中部ノンタブリ県の鉄道ピンクライン建設現場で6日午前2時ごろ、高架部分の支柱が崩れ、作業員3人が負傷した。
7日付各紙によると、現場はチェーンワタナ通りにある卸売店「マクロ」前。コンクリート製の支柱の一部が崩れ落ち、支柱を固定する作業中だったタイ人3人、ミャンマー人2人が負傷した。ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションが建設工事を請け負っていた。
首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、激しい雨で地盤が緩み、支柱が不安定な状態だったと説明。再発防止を命じたと明らかにした。
(2020年8月7日 9:30)