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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは6日発表した第2四半期の連結決算で、最終損益が1億4,260万バーツの赤字だった。
昨年同期は1億7,050万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスが影響し、自動車と農業機械の部品販売が減少。売上高が昨年同期比61%減の7億5,400万バーツにとどまった。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。上半期の売上高は37%減の25億8,570万バーツ、純利益は89%減の5,010万バーツとなった。
(2020年8月7日 9:35)