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運輸省陸運局の集計によると、7月のバイク新車登録台数は昨年同月比7.8%減の13万7,180台だった。マイナスは9カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で販売が落ち込んだとみられるが、減少率は前月の16.8%から縮小し、5カ月ぶりに1桁減にとどまった。
主なブランド別では、首位のホンダが同7.3%減の10万7,387台。以下、ヤマハが9.6%減の2万1,484台、ベスパが21.9%増の2,302台、川崎が3.2%増の1,205台、GPXが36.4%減の1,041台、スズキが54.0%減の860台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが16%、ベスパが2%だった。
1~7月のバイク新車登録台数は昨年同期比16.6%減の86万9,816台。首位のホンダは同17.3%減の67万9,347台、シェア78%だった。
(2020年8月7日 9:35)