大手商社ロクスレーは27日、警備会社ASMセキュリティー・マネジメントの株式を追加取得し、完全子会社化すると発表した。
現在は株式の69.5%を保有しており、残る30.5%をオランダ企業のタンゴ・ヨーロッパ・ホールディングから買い取る。取得額は3,050万バーツ。今月中に手続きが完了する見込み。警備事業による収益を増やすとともに、将来の警備事業の拡大を図るためと説明している。
ASM社は2006年設立。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の警備を受託するなど航空関連のサービスを得意としている。
(2017年6月28日 6:20)