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ハチバン、タイ合弁会社に自己株を一部売却

 「8番らーめん」を展開するハチバン(本社・金沢市)は26日、自己株式の一部をタイの合弁会社タイ・ハチバンに売却すると発表した。
 ハチバンの発行済み株式の1.14%を1億1,235万円で来月13日に売却する予定。本社工場の設備更新の資金調達が目的。タイ・ハチバンとの関係強化も図る。
 タイ・ハチバンはタイで「8番らーめん」を約120店展開している。昨年の売上高は16億6,456万バーツ、純利益は2億6,357万バーツ。
 1991年にハチバンと繊維メーカー、タイ・ナムシンなどが設立した。資本金は1億9,240万バーツ。ハチバンは14.38%を出資している。

(2017年6月28日 6:20)

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