北部チェンマイ県の建設会社チェンマイ・リムドイは、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する。
28日付バンコクポストによると、すでにタイ証券取引委員会(SEC)に上場を申請した。年内に上場できる見通し。新規株式公開(IPO)で新株1億5,000万株を発行する。株式の額面は0.5バーツ。公募価格は未定。
政府機関のインフラ整備事業が活発化すると見込み、大型受注に備えて運転資金を調達する。
同社は1990年設立。住宅建設から開始し、現在は公共事業がメーンとなっている。昨年の売上高は約10億バーツ。今年は13億~14億バーツを見込む。
(2017年6月29日 6:42)