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「チャイシー」ブランドのラーメン屋台最大手チャイシー・バミーキアオは、中東進出など海外事業の拡大を計画している。
8日付バンコクポストなどによると、同社はフランチャイズ(FC)方式で4,500店を展開し、このうち海外ではラオスに48店、カンボジアに2店ある。中東ではバーレーンに進出する計画。出稼ぎ労働者を中心に2万人を超えるタイ人がおり、十分な需要があると判断した。
また、ラオスでは2022年の100店を目標とし、製麺工場の設置も決めた。カンボジアでも製麺工場の設置を計画。両国には大きな可能性があるとみている。
(2020年8月10日 9:01)