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財閥CPと福田汽車、商用車販売を本格化

 大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと中国の商用車大手、北汽福田汽車の合弁会社CPフォトンは、トラックなどの販売を本格化すると明らかにした。今年の目標販売台数は450台。
 プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、今月18日に販促イベント「ドライブ・ザ・フューチャー」を開催する予定。20人乗りのバス4モデルなど商用車を発売する。
 また、販売網も拡充する。現在のディーラーは10カ所。間もなく25カ所に大幅に増やせる見込み。アフターサービスを手掛ける店舗も増やし、顧客満足度の向上を目指す。
 一方、国内での生産開始時期については、さらに1~2年を要すると明らかにした。それまでは完成車を中国から輸入して販売する。

(2020年8月11日 8:59)

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