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広告代理店のプランBメディアは10日発表した第2四半期の連結決算で、最終損益が8億4,710万バーツの赤字だった。
昨年同期は1億8,030万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスの影響で売上高が昨年同期比41.7%減の6億6,730万バーツと激減した。空港内やショッピングセンター内などの広告が不調だった。
同社は路線バスや地下鉄の広告、屋外広告などを得意としている。
上半期の売上高は同30.2%減の16億4,160万バーツ、最終損益は110万バーツの赤字。昨年同期は3億3,440万バーツの黒字だった。
(2020年8月11日 9:00)