| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
投資委員会(BOI)の発表によると、上半期の投資認可額は昨年同期比11%増の2,131億6,000万バーツだった。認可件数は同14%増の815件、新規雇用は32%増の5万8,039人。
出資別の認可件数は、外資が361件、合弁事業が202件に増加した一方、タイ資本は252件に減少した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が664億バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が462億7,000万バーツ、「電気・電子製品」が385億バーツだった。
一方、新型コロナウイルスの影響などで投資申請額は17%減の1,588億9,000万バーツにとどまった。申請件数は7%増の754件、新規雇用は3%減の6万6,658人だった。
(2020年8月11日 9:02)