| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)傘下の銅管メーカー、古河メタル(タイランド)は10日発表した上半期の連結決算で、最終損益が730万バーツの赤字だった。
昨年同期は7,030万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。同社はエアコンや冷蔵庫などに使われる銅管が主力製品。新型コロナウイルスが影響し、売上高が昨年同期比30.4%減の23億3,600万バーツと大幅に減少した。
同社は古河電気工業が筆頭株主として株式42.25%を保有していたが、今年6月にJIPにすべて売却した。インフラ・自動車分野に投資を集中させる計画の一環となる。
(2020年8月11日 9:04)