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マツダ・セールス(タイランド)は10日、7月の新車販売台数が昨年同月比44%減の3,040台だったと発表した。マイナスは15カ月連続。
小型乗用車「マツダ2」が1,653台で最も多く、全体の54%を占めた。今年3月に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が463台、SUV「CX-3」が300台、中型乗用車「マツダ3」が249台などと続いた。
新型コロナウイルスの影響で販売は激減しているが、4月を底に回復傾向が続いていると説明した。
同社の新車販売台数は4月が1,012台、5月が1,602台、6月が2,642台。前月比では7月まで3カ月連続でプラスとなった。
(2020年8月11日 9:04)