6月30日午後10時55分ごろ、ドンムアン空港で駐機中の格安航空ノック・エア機に格安航空タイ・エアアジアの旅客用バスが衝突した。けが人はなかった。
7月2日付ネーションなどによると、ノック・エアの小型機ボーイング737の機首部分に左側からバスが突っ込んだ。機首はくぼみ、修理が必要となった。バスも前方の窓ガラスが割れるなど大きく損傷した。
バスは事故当時、旅客を乗せていなかった。タイ・エアアジアは「空港当局など関係者と協力し、原因を調べている」とし、謝罪した。
ノック・エアは機体修理の影響により、ダイヤを一部変更する可能性があるとして、旅客にダイヤを確認するよう呼び掛けている。
(2017年7月3日 6:47)