経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

南部の大型SC、電子決済「微信支付」導入

 ショッピングセンター(SC)運営のプーケット・スクエアはこのほど、南部プーケット県の大型SC[ジャンクセイロン」で、中国の電子決済サービス「ウィーチャットペイ(微信支付)」を導入したと明らかにした。
 3日付ポストトゥデーによると、中国人旅行者の購買意欲が高いことから、利便性を高め、さらに取り込みたい考え。同SCの利用客の60~70%を中国人が占めており、食品やファッション衣料品、ブランドかばんなどを購入するケースが多いという。
 同サービスは中国で人気の無料通信アプリ「ウィーチャット(微信)」の決済サービスで利用者は8億人以上。中国のインターネット関連サービス大手、騰訊控股(テンセント)が手掛けている。

(2017年7月4日 6:57)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ