衛生陶器メーカーのスター・ユニバーサル・ネットワークは3日、中核子会社のスター・サニタリーウエア(タイランド)の売却が完了したと発表した。
ティラユット元取締役が所有するビリオネア・エンタープライズ・グループに全株式を1億5,000万バーツで売却した。これにより、衛生陶器事業から撤退した。
今後は衛生陶器以外の建材販売、エンジニアリング・建設、メディア事業を継続するほか、不動産開発、廃棄物処理、エネルギー事業に参入する方針。
衛生陶器事業からの撤退に備え、社名をスター・サニタリーウエアから5月24日付で変更していた。
(2017年7月4日 7:00)