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政府は13日、副首相6人の担務を発表した。内閣改造後に初めて開催した同日の閣議で確認した。
14日付各紙によると、内閣改造で副首相は6人に1人増えた。新たに入閣したスパタナポン副首相兼エネルギー相が経済を担当し、財務、エネルギー両省や投資委員会(BOI)、国家経済社会開発委員会(NESDC)などを監督する。辞任したソムキット副首相の担務をほぼ引き継ぐ形となる。
副首相兼任となったドン外相は、外務省のほか、高等教育・科学・研究・技術革新省も監督する。
留任する4人の担当はほぼ同じ。首相を代行する場合の順序は、プラウィット、ウィサヌ、アヌティン、チュリン、ドン、スパタナポン各副首相の順となる。
(2020年8月14日 10:10)