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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は13日、台湾の家電大手、大同から太陽光発電会社を取得すると発表した。
完全子会社のグローバル・リニューワブル・パワーを通じ、大同の太陽光発電の子会社、大同永旭能源(ダートン・フォーエバー・エナジー)から、太陽光発電所を所有する勝陽能源(シェンヤン・エナジー)の株式90%を取得する。まだ交渉を続けており、買収額は15億台湾ドル(約15億8,000万バーツ)程度となる見込み。
勝陽能源の太陽光発電所は発電能力53.98メガワット(MW)。年内にフル稼働し、2.05MWが追加される。
GPSCにとって台湾での事業は初めて。提携先となる大同のグループと協力し、さらに台湾や東南アジアで事業拡大を目指す。
(2020年8月14日 10:13)