中国の航空会社など3社が、今月内に北部チェンライ線に就航する。
4日付バンコクポストによると、運航を開始するのは、中国の四川航空、浙江長竜航空の2社と、タイのニュー・ジェン航空。四川航空は今月半ばに成都~チェンライ線に就航する予定で、週3便運航する。使用する機材はエアバスA320。浙江長竜航空は杭州の発着で週2便の予定。
ニュー・ジェンは7~8月に鄭州線を運航する。小型機のボーイング737を使用したチャーター便で、期間中に10便を予定している。
現在はチェンライ空港に9社が乗り入れており、うち3社が中国の航空会社。本年度8カ月(2016年10月~17年5月)の同空港の航空機発着回数は昨年度同期比18.1%増の1万1,571回だった。
(2017年7月5日 6:20)