カメラ専門店チェーンのビッグ・カメラは4日、富士フイルムと展開している「ワンダーフォトショップ」などを増設する計画を明らかにした。
同店ではスマートフォンで撮影した写真の印刷サービスなどを提供している。昨年から出店し、現在は3店を展開。さらに、年内に4店をオープンする。
カメラ店「ビッグ・カメラ」も年内に10店を増設する。現在は223店。また、携帯電話販売店「ビッグ・モバイル」を年内に15店増設する。現在は35店。これら店舗の増設に約6,000万バーツを投じる。
同社の昨年の売上高は約56億バーツ。「ビッグ・カメラ」の売上高が9割を占めた。今年は10~20%の増収を目指している。
(2017年7月5日 6:24)