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ディスカウントストア「テスコ・ロータス」を運営する英系エカチャイ・ディストリビューション・システムは14日、今年の新規出店の計画を続行すると明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、今年は小型店「エクスプレス」の150店、大型店「テスコ・ロータス」の2~3店の新店舗を計画。これまでに「エクスプレス」は63店をオープンし、計1,635店となった。同社全体では2,046店に達している。
一方、新型コロナウイルスの影響が続いており、売り上げは振るわない状態。感染拡大防止のための規制が緩和された後も、来客数や客単価は回復していないという。
(2020年8月17日 8:39)