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物流会社ワイス・ロジスティクスが13日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比92.8%増の10億3,690万バーツ、純利益が同82.6%増の5,530万バーツだった。
世界的な新型コロナウイルスの感染拡大と在宅勤務の増加が影響し、情報技術(IT)機器に必要な電子部品の需要と輸出が増えたことが業績を押し上げた。中国向けなど電子部品の航空輸送手配が急増した。売上高のうち、航空輸送は221.3%増の6億1,440万バーツに上った。
上半期の売上高は65.2%増の16億8,320万バーツ、純利益は305.8%増の8,550万バーツと好調だった。
(2020年8月17日 8:42)