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米グッドイヤーの現地法人グッドイヤー(タイランド)が14日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比41%減の9億2,000万バーツ、最終損益が1億7,600万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で販売が落ち込み、赤字額は昨年同期の3.0倍に膨らんだ。同社は中部パトゥムタニ県の工場で自動車、航空機用タイヤを生産し、半数以上を輸出してきた。
上半期の売上高は18%減の14億8,900万バーツ、最終赤字は2.8倍の1億4,200万バーツとなった。同社は昨年の決算で赤字に転落したが、今年第1四半期は3,300万バーツの黒字だった。
(2020年8月17日 8:42)