| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

第5世代(5G)通信の早期普及を実現するため設置された国家5G政策委員会(委員長・プラユット首相)は14日、初会合を開催した。
普及目標や試験事業、税制優遇措置の導入などを決定した。税制優遇については、光回線など5G普及に必要な通信網整備の投資と、生産効率改善に5Gを活用するための投資を対象とする。詳細は今後検討する。
普及目標としては、2027年までに全国で人口の98%、東部経済回廊(EEC)計画の対象3県で人口の100%をそれぞれカバーする地域にサービスを広げる目標を決定。
試験事業はバンコク都内の国立シリラート病院と北部のチェンマイ県、チェンライ県の計3件の事業を決定した。
(2020年8月17日 8:44)