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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが14日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比36.2%減の69億3,760万バーツ、最終損益が5億1,060万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で売上高が落ち込み、赤字に転落した。昨年同期は10億5,830万バーツの黒字だった。
ホテル事業の売上高は同59.3%減の19億3,570万バーツ。平均客室稼動率は31.4%に46.7ポイント低下した。6月末のホテル数は41軒。このうち12軒が営業を再開した。
主力の外食事業の売上高も18.2%減の50億190万バーツと振るわなかった。6月末の店舗数は「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」など14ブランドの計1,067店だった。
(2020年8月18日 9:01)