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商務省貿易局は17日、上半期の国境貿易額が昨年同期比9.2%減の6,270億バーツだったと発表した。新型コロナウイルスの影響などで減少した。
18日付各紙によると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同8.6%減の3,650億バーツ、輸入額は10.0%減の2,620億バーツ、貿易収支は1,030億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、1,090億バーツ。以下、ラオス(923億バーツ)、ミャンマー(867億バーツ)、カンボジア(820億バーツ)などの順だった。
(2020年8月19日 8:59)