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女性用下着メーカーのサビナは、マスクの販売を強化するため、自動販売機の設置台数の倍増を計画している。
18日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス感染拡大に対応し、同社は自社ブランドの布マスクを投入した。自動販売機を6月末の500台から年内に1,000台に増やす計画。ショッピングセンターや学校、病院、工場などに設置する。将来は下着販売にも活用する方針。
一方、店舗の売上高が低調なため、一部店舗の閉鎖や縮小を計画している。
同社の上半期の売上高は昨年同期比18.4%減の13億3,000万バーツ、純利益は同39.6%減の1億2,100万バーツだった。
(2020年8月19日 9:01)