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通信大手トゥルー・コーポレーションの発表によると、第2四半期に固定回線を使った高速インターネットサービスの契約者数が13万3,000件増加し、四半期では過去最高となった。
新型コロナウイルスの影響で在宅勤務・学習が増え、自宅でのネット利用の需要が大きく伸びた。契約者数は400万件に達した。同サービスによる売上高は昨年同期比5.7%増の約67億バーツだった。
第2四半期の連結決算は、売上高が0.9%増の338億7,800万バーツ、純利益が19.0%増の12億6,200万バーツ。上半期はそれぞれ3.3%増の531億9,300万バーツ、57.1%減の11億100万バーツだった。
(2020年8月19日 9:01)