| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国の家電最大手、海爾(ハイアール)集団の現地法人ハイアール電気(タイランド)はこのほど、24時間営業のコインランドリー1号店を開業し、市場参入した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、「Mrハイ・スマート・プラス・バイ・ハイアール」をバンコク都内でオープンした。スマートフォン向けアプリケーションで洗濯方法の設定から支払いまでできる。
1号店の店舗面積は50平方メートルで、出店費用は300万バーツ。容量12キロの洗濯機と乾燥機を各6台設置した。また、洗濯洗剤と柔軟剤の販売機も用意した。
ハイアールはDTニューエナジーと合弁でコインランドリー事業を行う。フランチャイズ(FC)展開による迅速な出店を計画しており、年内に50店、2年内に200店体制を目指す。コンドミニアムやアパートなどでの営業を想定している。
(2020年8月20日 9:19)