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20日の株式市場は続落。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.91%安の1296.79で引け、約3カ月ぶりに1300ポイントを割り込んだ。
米連邦準備制度理事会(FRB)が景気の不透明感に懸念を示し、前日の米国株が下落した流れを受け、アジア市場は軒並み安だった。SETでもエネルギー、通信、食品関連などが大きく売られた。
売買代金は490億8,496万バーツ。国内の機関投資家が28億276万バーツ、外国人投資家が18億4,980万バーツの売り越しだった。
対ドル・バーツ相場も下落。タイ中央銀行によると、20日の銀行間平均相場は1ドル=31.387バーツとなり、前日比で0.6%下落した。
(2020年8月21日 8:24)