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住宅開発大手のスパライはこのほど、中部パトゥムタニ県で「プリモ」ブランドの低層住宅を開発する計画を明らかにした。
20日付プーチャッカーンによると、ランシット~バンプン地区の9,600平方メートルの用地に「スパライ・プリモ・ランシット」を開発する。2階建てのタウンハウスで計59戸。開放的なデザインが特徴という。
1戸の敷地面積は126~141平方メートルで、分譲価格は1戸200万バーツから。来月19~20日に予約販売を受け付ける。
チャイワット取締役は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、人が密集するコンドミニアムの販売が伸び悩んでいると指摘。広い居住空間を求める人が増えていると分析し、同ブランドでの開発を決めたと説明した。
(2020年8月21日 8:26)