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素材最大手サイアム・セメントは20日、浴室・台所用品を販売する提携先のブンターウォン・グループと合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「SCGブンターウォン・ホールディング」で資本金5億2,500万バーツ。サイアム・セメント傘下のSCGリテール・ホールディングが51%、ブンターウォン・グループと傘下のブンターウォン・セラミックが計49%を出資する。
新会社を通じてタイを含む東南アジアでホームセンター事業を強化する。これまでもブンターウォン・グループとホームセンター事業で協力してきた。
東南アジアでは内装・外装材や装飾品など住宅関連製品の需要が伸びており、新会社で需要増に対応すると説明している。
(2020年8月21日 8:28)