商務省事業開発局の集計によると、上半期に外国人事業法に基づき認可された外資の新規事業は昨年同期比36%減の136件、合計の初期投資額は同1%増の37億4,300万バーツだった。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ゴムを原料とした自動車部品の検査に使用する機械の点検など、技術やノウハウの移転に関する事業の認可が目立った。
6月に認可された外資の新規事業は昨年同月比23%減の17件、合計の初期投資額は同32%減の3億3,100万バーツにとどまった。バンジョンジット局長は、金融機関や地域統括事務所など19業種について、外国人事業法の適用外としたことが減少につながったと分析した。
昨年に認可された外資の新規事業は前年比3%減の352件、合計の初期投資額は同13%減の74億4,300万バーツだった。
(2017年7月12日 6:16)