衣料品輸入のトリニティー・コーポレーションはこのほど、フィリピンの衣料ブランド「ペンショップ」のタイ1号店を中部ノンタブリ県でオープンした。
11日付ポストトゥデーなどによると、大型ショッピングセンター「セントラルプラザ・ウエストゲート」に入居した。床面積は280平方メートル。ジーンズをメーンに扱い、シャツや香水、アクセサリーなど約500品目を販売する。ターゲットは18~25歳。ジーンズの販売価格は599バーツから。
6月にソフトオープンしており、1日当たりの平均来店者数は平日が200人、休日が500人。1人当たりの平均購入額は1,500~2,000バーツという。
年内にさらに3~4店を出店する計画。3~5年内には50店体制を目指す。オンライン販売も検討中。
ペンショップはフィリピンの衣料大手ゴールデンABCが展開するブランド。フィリピン国内では約200店、中東や東南アジアなどでの海外店舗を含めると計800店を出店している。
(2017年7月12日 6:18)