痩身・美容センター運営のスリム・コンセプトのプンナパー社長は、フランチャイズ(FC)方式の採用により、出店ペースを加速する方針を明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、このほど人気俳優のボイ・パコンとラオスの俳優トサポン・シットプラチャイを出資者に迎え、共同出資による事業を開始。3億バーツを投じてFC方式による出店の準備を整えた。
まずは1年内にFC店を30店オープンするのが目標。出店費用は1店につき500万バーツ。店舗面積は250平方メートルで、バンコク都内や地方の大都市にある商業施設を中心に出店したい考え。
また、年内にラオスやミャンマー、ベトナムにも進出することを計画している。
(2017年7月14日 6:55)