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住宅開発のメジャー・ディベロップメントは、バンコク都心の高級コンドミニアムを値下げすると明らかにした。
21日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不動産市場が低迷していることから、在庫物件の削減に注力する方針。現在は約100億バーツ相当の在庫物件を抱えているという。
値下げを開始したのは、スクンビット通りソイ23の高級コンド「ミュニック・スクンビット23」。1戸790万バーツからの分譲価格とした。これまでの成約率は70%。年末までに80%を目指す。
また、下半期の新規開発は1件にとどめる。都内ラプラオ地区で低層コンド「マイルズ・ラチャダー・ラプラオ」を開発する。
(2020年8月24日 8:44)