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国営石油PTTは21日、傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)に追加出資すると発表した。
傘下の石油精製最大手タイオイルがGPSCの株式8.91%を保有しており、約169億バーツで年内にすべて買い取る。PTTの出資比率は22.81%から31.72%に高まる。株主構成を単純化することで、GPSCの経営の柔軟性を高める狙い。
PTTはグループ企業の発電事業を集約・強化するため、GPSCを2013年に設立した。グループ4社が出資しており、グループの出資比率は計75.23%で変更しない。
(2020年8月24日 8:44)