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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループはこのほど、デリバリー用のクラウドキッチン「オイシ・キッチン」を稼働させたと明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、バンコク都内のラマ4世通りの日本料理店「オイシ・ビュッフェ」にキッチンを設置した。宅配サービスの「フードパンダ」「LINEマン」などを通じ、グループの4ブランドの飲食店、メニュー約100種類の注文に対応できる。
対象となるのは、「オイシ・ビュッフェ」のほか、ラーメン店の「オイシ・ラーメン」、丼物店「カカシ」、宅配サービス「オイシ・デリバリー」。
同社は「一度の注文で複数の店舗の料理を楽しめる」とアピールした。さらに5~10カ所のオイシ・キッチンを来年までに設置したい考え。
(2020年8月24日 8:44)