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「マリッサKISS」ブランドの化粧品を製造・販売するキス・オブ・ビューティーは、今年の売上高目標を昨年比14%増に下方修正したと明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、年初には60%増の目標を設定していた。新型コロナウイルスの感染拡大により、消費者の化粧品に対する購買意欲が減退。これに伴い、化粧品販売各社の大幅な値下げキャンペーンで価格競争が激化し、売り上げ減に拍車が掛かっていると説明した。
同社の今年の売上高は3億200万バーツが目標。うち10%がオンラインによる売り上げと見込む。オンラインの比率が高まっているという。5年後には年商4億バーツを目指す。
(2020年8月24日 8:45)