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タイ証券取引所(SET)は21日、SET上場企業の上半期の売上高合計が昨年同期比13.3%減の5兆262億6,800万バーツ、純利益合計が同58.7%減の1,879億100万バーツだったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する企業が多かった。業種別の売上高は、資源が23.8%減の1兆6,170億1,000万バーツで最高。純利益は金融が22.5%減の986億6,300万バーツで最高だった
一方、2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は7.9%減の825億4,000万バーツ、純利益合計は73.0%減の10億8,600万バーツだった。
SETとMAIの上場企業のうち決算報告が完了した691社を対象に集計した。66%に当たる456社が黒字だった。
(2020年8月24日 8:47)